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システム開発

日本語では顕微鏡と訳されているマイクロスコープは、そもそもは1500年代に発明されたものです。

あのガリレオ・ガリレイも、この顕微鏡を機能を改良して昆虫の複眼を描いた、という記録が残っています。とりわけ現代では、光学的もしくは電子的な技術を駆使して、極めて微小な物体を、肉眼で見えるレベルにまで拡大できるようになりました。

多くのジャンルで活躍していますが、最近、私が身近に意識したのは歯科クリニックでのことです。

医師の目では見ることのできない細かい部分の状態が把握できるので、治療してもらう上で大変役立ちました。何よりも、患者がその映像をモニターで見ることができるのが安心感につながりました。

このように、マイクロスコープの用途は思いのほか広がっているのです。


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